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『クオリティ壱番館』
入居説明会開始!
最新特集!! 「入居者の声」
高齢者の住まい支援ネットワーク
“高住ネット”とは
家庭内事故 急増
安心して暮らせるシニアの住まい方
広がるグループリビング


  ★高齢化社会の進展で、このままでは
    入浴中突然死は3万人に達する!
 お風呂に入ったまま亡くなる!?こんなミステリーじみた事が実は増え続けている。
 図1にある通り、特に、90年代に入って急速に増えてきている。これは、高齢化の進展、特に後期高齢者の増加によることが大きい。今後も後期高齢者は増え続けて、近い将来(2022年)、前期高齢者を凌駕することも確実視されており、特別な対策を講じなければ、「家庭内溺死」増加傾向に拍車がかかるのは間違いない。
 さらに重要な事実は、家庭内の浴室で倒れるのは、「溺死」だけでなく浴槽内で起きる病死という形態もあり、両方合わせて「入浴死」と呼べることである。この数値は、「溺死」の約5倍と推測される。
 従って、この溺死に含まれない病死を合わせると、「入浴死」被害者は、(現在既に、全国で1万人以上と推定されているが)2005年頃には、全国で6,000×5=3万人に達するかもしれないという恐ろしい予測が成り立つ。3万人といえば、交通事故死者数をはるかに超すのはもちろん、昨今、不景気を原因とした急増を見ている全国自殺者総数に匹敵する数値である
 そして、都内の被害状況から、戸建住宅において、特に冬場の被害が顕著に多いことがわかってきた。(図2)
 戸建の浴室は寒い。その寒さが、好むと好まざるとに関わらず、高齢者に「熱湯の長湯」を招き、それが入浴死事故につながりやすいのである
 入浴死事故は十分防ぎ得るものであり、溺没した後も、早期発見・救出されれば、その後完全に社会復帰し、普通の生活を送っている人も多い。
 なんとか、冬場に「熱い湯に」「長く」「肩まで」「一人で」入る習慣を絶ちきりたい
 今こそ、既築戸建でもリフォームするときです。浴室・脱衣室を暖房し、居室との温度差をなくすことで、夏場と変わらない入浴環境を作り、ぬる目のお湯にさっと浸かるだけでも満足できるようになれば、全国で3万人などという悪夢の筋書きには至らないと思います。

 
 私共は、この事実を真摯に受けとめ、今回姫路駅前に高齢者サービスマンション『クオリティ壱番館』を完成させました。60歳からが大事な人生の総仕上げ“シニア青春ライフ”です。今一度1人暮らしや2人暮らしの方、又、ご家族の方!真剣に人の命の大切さを考え対応してみましょう。
【図2】月別・住居形態別 65才以上・浴室 
心肺停止(都内)
【図1】家庭内事故死者数の増加度合と
今後の溺死予想(1961年を1とした場合)