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ご存知ですか?戦後の日本の住宅寿命は平均25〜26年という統計を・・・・・。又、多くの家が5年〜10年で本格的に手入れ(リフォーム)をしなければならないことを。
アメリカの住宅の約90%は木をふんだんに使ったツーバイ工法(2×4・2×6)で、平均寿命は85年とのことです。
家を売る物という消費財感覚から、家は生涯を共にしてゆく耐久財に切り替える必要があります。
そして、一生手入れしてゆける家造り、建ててからが共生のスタートです。リビングの家は、基礎から構造・躯体部分即ち完成してから目に見えないところの“頑強さ”を一番大事にしています。 |
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2015年には4人に1人の方が65歳以上という超高齢化社会を迎える日本、あとわずかです。今の日本の家で、はたして対応できるでしょうか。
段差のないこと、廊下や階段、便所や風呂等に手摺りをつけること等は、自力で生活できる高齢者のためであって、高齢者住宅としては、初歩的な配慮です。この初歩的な配慮すら日本の住宅には施されていないのが普通なのです。高齢者の方が安心して生活できる住まいは、今から計画、実行していかないと長寿社会に対応できません。
又、増改築により、バリアフリー化が容易に出来ないとなりません。リビングの家はバリアフリー住宅を真剣に考え、取り組んでいます。 |
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今や住宅建材に使用される科学物質が人の健康に大きな影響を与え始めています。
被害は工業化住宅などに多く見受けられ、ポリ塩化系のビニールクロスを使ったり、又、家自体を電化製品のように考え、少しの目に見えるミスもしないよう(クレーム)いろんな添加物を入れ、どんどん化学物質化、プラスチック化した新建材を求めてきた結果と言われています。
やはり家造りは自然素材を多く取り入れ、将来、増改築が容易に出来るよう木をふんだんに使った家造りを考え、健康住宅造りをするべきです。 |
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今の日本の家のデザインは、住宅展示場で見れば一目瞭然です。
右にならえの同系色です。今我々は、将来価値ある住宅を考えねばなりせん。
すなわち第4の条件として、住宅のデザインが重要な要素です。長い間人々が住んでも良いと思う素敵なデザイン、長寿住宅の寿命である50年や100年の間、美しさの持続できるデザインとはどのようなものであろうか。
リビングの家は1棟1棟が作品となる家造りを皆様と共に作ってゆきたいと考えております。 |
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